ノマドライターのモノ、バショ、日常のブログ

iPad Proとか、ノートパソコンとか、PCパーツとかそういうのが好きな20代最後の人のブログです。

ノマドワーカーが使うべきノートパソコンについて考えてみる

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こんにちは、りゅいです。

 本日3/2(木)に、日本橋でノートパソコンを買いに行きます。

そこで、いくつか考えたことを書いてみます。

 

 

ノマドワーク向け中古ノートパソコン。HDDをSSDに換装すれば超速マシンに生まれ変わる! - マネー報道 MoneyReport

(マネー報道 Money Report 様よりリンクを拝借)

 

マネー報道様で書かれている記事に共感しました!

ということで、本日(3/2)は日本橋に行って、ノートパソコンを新たに購入したいと思います。

 

現在、僕が使用しているノートパソコンは、ドスパラの「QF560」というゲーミングノートです。

 

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モデル名Prime Note Galleria QF560
CPU インテル Core i7-2760QMモバイル・プロセッサー
(クアッドコア, 定格 2.40GHz,ターボ・ブースト時最大 3.50GHz,
6MB L3キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
モリー容量・規格 8GB PC3-10600
(DDR3 SO-DIMM, 4GB x2, デュアルチャネル, 最大 16GB)
スロット数 4 (空き 2)
マザーボード モバイル インテル HM67 Express チップセット
ディスプレイアダプター
ビデオカード
NVIDIA GeForce GTX560M 1.5GB
ディスプレイ 15.6 インチ フルHD 光沢ワイド液晶ディスプレイ
(1920 x 1080 ドット表示)
ハードディスク 750GB, 5400rpm, 2.5インチ, SATA 3.0Gb/s 接続 (SATAII)
光学
ドライブ
- DVDスーパーマルチドライブ , SATA 接続
書き込み DVD-R(x8), DVD-RW(x6), DVD+R(x8), DVD+RW(x8),
DVD-R DL(片面2層書込み/x4), DVD+R DL(片面2層書込み/x4),
DVD-RAM(x5), CD-R(x24), CD-RW(x24)
読み出し CD-ROM(x24), DVD-ROM(x8)
サウンド オンボード HD サウンド, ステレオスピーカー内蔵
有線LAN 10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T LAN
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 3.0 + HS
I/OUSB 2.0 2
USB 3.0 2
eSATA 1
映像出力 HDMI x1, D-sub15 x1
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1,ライン入力 x1, ライン出力 x1 (ステレオミニプラグ)
カードスロットカードリーダー マルチカードリーダー
ウェブカメラ 300万画素 WEBカメラ
キーボード 日本語キーボード (テンキー付き)
ポインティングデバイス タッチパッド
サイズ 395.4 (幅) x 267.7 (奥行き) x 55.6 (高さ) mm
重量 約 3.5 kg (バッテリー含む)
バッテリー リチウムイオンバッテリー (約 4.5 時間)
セキュリティ 盗難防止用 KensingtonLock取付け口
OS Windows 7 Home Premium インストール済み

スペックは以上の通りです。

さすがゲーミングノート!と言えるほどのハイスペックですが、

重量が3kgを超えていて、持ち運びには適しません・・・。

購入してから6年目を迎えて、バッテリの持ちも悪く、

公称値では4.5時間ですが、1.5時間と短くなりました。

(ハイスペックながら持つほうだと思いますが) 

 

ノマドワークするには適切ではないと思いますので、

買い替えを検討するとともに、何を買うのかを考えます。

 

選ぶべきノートパソコンの特徴について

この記事は、ブロガーやWEBライターさんを対象にします。

写真編集や動画編集など、ミドル~ハイスペックが必要な方には参考になりません。

 

はい、では語っていきましょう。

まず、端末の重量は軽いのが一番良いのです。

公共機関や、自転車、徒歩で移動するようなノマドワーカーなら、必須条件です。

 

 条件1

重量が1kg以下で、バッグに入れて持ち運ぶのに適した重量であること。

 

自転車や徒歩で活動しているノマドワーカーには必須条件ですね。

1kgを超えても良いのですが、意外と重く感じますし、持ち歩くのをやめてしまう原因の1つになりえますね。

せっかく買ったのに、持ち歩かないのはもったいない!

 

バックパックに入れて持ち運ぶなら、もうちょっと重くても良いのですが、トートやボディバッグなど、肩掛けするような場合は、軽いほうが良いです。

 

条件2

ACアダプタが大きくないもの。出来ればUSB給電できる端末が好ましい。

 

ACアダプタって、けっこう大きくて、嵩張るんですよね。

端末によっては、お弁当箱大の寸法があって、重量もそれなりにあって・・・僕が使っているQF560は、ACアダプタとACケーブルだけで、700gほどあります。(iPad Proよりも重い!)

 

USB給電出来れば、バッテリチャージャから給電できることになりますので、最悪の場合は電源が取れない場所でも使用できますね!

ミニマリストにもおススメです!

 

条件3

HDDやメモリが換装できるタイプの端末であること。

(修理費用が最低限の出費で抑えられる)

 

パソコンの部品で、最もデリケートな部品は、HDDです。

HDDは、ハードディスクドライブ・・・その名の通り、円盤が回転して、データの読み書きを行っています。

円盤を回転させるスピンドル部分は、スピンドルを回転させるためのグリスを塗り付けて、円滑に回転させていますので、グリスが乾いてくるとHDDの回転が遅くなり、Windows全体の動作が遅くなります。次いでは、起動しなくなる特徴があります。

また、データを読み書きさせる、磁気ヘッド部分の根本は、ロータリーアクチュエータと言い、磁気ヘッドを左右に動かすために可動します。

これらは全て、衝撃に弱い作りになっていますし、可動部分があるため、機械としての消耗も早いのです。

 

つまり、日常生活で使用しているうちに、軽い衝撃が重なって故障する原因にもなりえるため、いつでも交換できる体制にしておくことが、非常に望ましいと言えます。

 

次にメモリは、データのやり取りが最も多い部分で、消耗も早いです。(場合によってはHDDのほうが、早く消耗します)

 

メモリ、HDDの両者は、パソコンの部品の中でも故障しやすい傾向にありますので、エンドユーザで交換対応が出来れば、故障時にも早く復旧させることが出来るほかに、メーカ修理よりもコストを安く済ませられるメリットがあります。

 

・・・話が長くなりましたが、要は「故障しやすい部品を自分で交換出来れば、低コスト且つ、早く復旧できますよ」ということです。

 

条件4

SSDモデルであること。

 

条件3でも書きましたが、HDDは消耗が早く故障しやすい部品です。

SSDは可動部分がなく、故障しにくい部品です。

また、HDDと比較すると、データの読み書きが高速ですので、テキスト入力はもちろんのこと、Windowsの動作が軽快で、起動も早いです。

 

HDDが換装できるタイプと、そうではないタイプがあります。

マザーボード(メインボード)にSSDを直接差し込むタイプの場合は、EMMCと言って、SSDより小型で、少し読み込みが遅いものが搭載されています。このタイプの場合は、エンドユーザで部品を交換するのが、極めて困難です。メーカで修理するしかないですね。

 

一方、HDDの換装が可能なタイプの場合は、SSDにすることが出来ます。また、最初からSSDが搭載されている場合もあります。

 

つまり、最初からSSDが搭載されていれば、後からHDDをSSDに換装する必要がないため、コストが抑えられます。

 

おそらく、HDDが搭載されているノートパソコンを、長い間使用していくと、「動作が遅い」といった悩みが出てくると思います。

それは条件3でも書いた通り、可動部品が劣化してきて、Windowsの動作が遅くなってきているからです。

最初から可動部分が無いSSDが搭載されていれば、動作が著しく遅いという悩みが軽減されるでしょう。

 

ただし、SSDが絶対に動作が遅くならないという保証はないです。

故障する時は故障しますので、動作が遅くなることもあれば、Windowsが起動しなくなることもあります。

HDDよりも障害耐性が高いということを覚えておきましょう。

 

条件5

筐体が小さいこと。

 

うーん、もっと優先順位が高いはずなので、条件5で出すべき内容ではないのですが、意外とこれは重要なんですよね。

重さに直結する部分でもありますし、何よりカバンのサイズを小さいく出来るというメリットがあります。

また、ミニマリストさんの場合は、場所を大きく占有しないことで、満足感に繋がる要素です。

 

・・・なんですけど、メリットだけではありません。

 

筐体が小さい=キーボードやディスプレイも比例して小さくなる

 

テキストを書き出す時、画面やキーボードが小さいことで、効率が悪くなる傾向にあります。

特に画面は致命的で、解像度が低ければ、1画面で見られる情報量が少なくなります。書いているテキストの全体像をハッキリと捉えたい方には致命的ですね。

 

あとはキーボードが小さいことで、誤入力する可能性が高くなります。手が小さい方なら丁度良く感じるかもしれませんが、手が大きい方には致命的ですね。かくいう僕は、割と手が大きめなので、キーボードは大きいほうが入力しやすいです。

 

と、ここまでで、なんと約4000文字も書いてしまいました。

まだ書き足りない部分はありますし、細くしたい部分もたくさんありますが、そろそろ購入したいノートパソコンの機種を書いていきましょう。

 

ASUS  R206SA

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OS Windows 10 Home 64ビット  ※1
CPU インテル® Celeron® プロセッサー N3050
動作周波数:1.6GHz (インテル® バースト・テクノロジー対応:最大2.16GHz)
キャッシュメモリ:2MB
ディスプレイ 11.6型ワイドTFTカラースクリーン液晶 (LEDバックライト)
表面仕様:グレア
タッチパネル:非搭載
解像度 1,366×768ドット (WXGA)
グラフィック グラフィックス機能:インテル® HD グラフィックス
ビデオメモリ ※3:メインメモリと共有
外部ディスプレイ出力 ※4 :最大3,840×2,160ドット
モリー 標準 ※2 :2GB
仕様:DDR3L-1600 (PC3L-12800)
HDD HDD ※5:500GB
Webカメラ 30万画素Webカメラ内蔵
サウンド サウンド規格:インテル® ハイデフィニション オーディオ準拠
スピーカー:ステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
マイク:アレイマイク内蔵
サイズ 幅297mm×奥行き193.3mm×高さ21.4mm(突起部除く)
バッテリー駆動時間 約9.7時間 ※8

【バッテリー充電時間】約3.3時間

【消費電力】最大約33W
重量(バッテリー装着時) 約1.21kg
無線LAN機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac ※6
Bluetooth機能 Bluetooth® 4.0
インターフェース

外部ディスプレイ出力:microHDMI (タイプD) ×1
USBポート:USB3.1×1 (Type-C)、USB3.0×1、USB2.0×1
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカードmicroSDメモリーカード
オーディオ ※7:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

Amazonでは、24,980円で販売されています(2017/3現在)。

11.6インチ、且つバッテリ駆動時間の公称値が高めです。

また、HDDやメモリは交換できるタイプですので、HDDが気に入らなくなれば、SSDに換装することが出来ます。

ただし、SSDは相性が大きく出るようですので、対応しているメーカや型番を、ネットの情報から得ておく必要がありそうです。

 

ASUS EeeBook X205TA-WHITE10

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Amazonだと、25,090円で販売されています(2017/3現在)。

特筆すべき点は、「ロングライフバッテリ」にあります。

11時間ほど持つバッテリと言われていて、実際にブロガーなどの間でも、8~9時間ほど持つというレビューをよく見かけます。

先ほど紹介した、「Asus R206SA」よりバッテリの持ちが良いと言えます。

ただし、ストレージは「EMMC」ですので、交換する場合はメーカ保証を受けるしかありません・・・。

 

ASUS 2in1 パソコン T100HA

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ブランド ASUSTek
商品重量 100 g
梱包サイズ 1,705 x 26.5 x 2 cm
電池: 1 Lithium Polymer 電池(付属)
メーカー型番 T100HA-FU026T
カラー ホワイト
商品の寸法 幅 × 高さ 26.5 x 20 mm
画面サイズ 10.1 インチ
解像度 1,280×800ドット (WXGA)
ディスプレイ最大解像度 1,280×800ドット (WXGA)
CPUブランド インテル Atom x5-Z8500
CPUタイプ Intel Atom
CPU速度 1.44 GHz
プロセッサ数 4
RAM容量 4000 MB
HDD容量 64 GB
ハードディスク種類 eMMC
グラフィックアクセラレータ インテル HD グラフィックス
グラフィックカード種類 CPU内蔵
ワイヤレスタイプ 802.11 a/b/g/n
搭載光学ドライブ種類 非搭載
電源 AC電源
ハードウェアプラットフォーム Windows
OS Windows 10
同梱ソフト Microsoft Office Mobile
電池の種類 lithium_polymer
充電時間 3.6 時間
バッテリー寿命 11.3 時間

Amazonが限定販売している、2in1パソコンです。

つまりタブレットに分類される製品ですが、メモリが4GBもあり、CPUもAtom x5-Z8500というモバイル端末ではハイスペックの部類になりますので、動作がかなりキビキビとしているハズです。

しかし、解像度サイズが小さめですので、どんなに動作が軽快でも、使用に耐えないかもしれません・・・。ちょっと惜しい製品ですね。

 

とりあえず、狙い目のパソコンの紹介は以上です。

全部がAsusになってしまいました・・・が、これらはノマドワークで使用する端末ですので、多少見た目が良くて、バッテリ持ちも良いし、重量が1kgを切っているというメリットがありますので、

日本橋に行って「中古品」を探して来ようと思います!

 

うん、だって、持ち運び運用なので、中古品だからキズつけても、汚しても、諦めが付くってもんですし、ノートパソコンは消耗品なので、いずれは買い替えの時期が来るわけです。

とりあえず今まで私が使用してきた歴代のノートパソコンたちと同じように、5年間は使用できれば良いかなあ・・・と。

そのように考えて中古品を選ぶのじゃー!!と、奥さんに言っておきました(笑)

 

また結果は、夜にでもお伝えしようかと思います(^o^)/