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ノマドライターのモノ、バショ、日常のブログ

iPad Proとか、ノートパソコンとか、PCパーツとかそういうのが好きな20代最後の人のブログです。

ノマドワークって何?ノマドワークをする2通りの理由

ノマドワークとは、「ノマド遊牧民)」+「ワーク(作業/仕事)」という構成で組み立てられた言葉だ。これは、近年で急成長したクラウド技術がもたらした、と言っても過言ではない、いわば時代の産物であり、新たなワークスタイルである。場所を選ばず仕事が出来るのだ。画期的だろう?

 

本業(副業)

会社組織に属することに疲れ、自由なスタイルで仕事がしたい、自営業で特にオフィスを持つ必要がないなど、さまざまな理由でノマドワーカーとなった人々はこのタイプである。しかしながら、本業としてノマドワークをするのであれば、それなりの覚悟と気合、それから知識が必要なのだ。

 

よくフリーランスと混同されがちだが、フリーランスでもオフィスで仕事をする人も居れば、派遣社員のような扱いの人だって居る。その中でも、ライターや写真家など、オフィスを持つ必要がなく、自宅でもカフェでも仕事の場所を選ばない人が、好んでノマドワークをすることがある。

 

また、副業でノマドワークのスタイルを選択する人も居る。かなり高難易度なワークスタイルであり、簡単にマネができるようなことではない。

 

趣味

このタイプに一番多いのが、「スタバでスタイリッシュにキメてドヤりたい」という動機である。かくいう僕もその一員だ。自宅でもWEBライターの仕事は出来るし、わざわざ外でやるようなことでもない。ましてや、端末を紛失したともなれば、セキュリティ事故になりかねないため、正直オススメは出来ない。カフェで仕事して、クライアント(お客様)に納品予定のデータを紛失しようものなら、信用を失い、仕事も失うようなリスクを抱えているのだ。

 

リスクを抱えていることについては、まったくもって否定できないわけだが、それと同じくらいにメリットだってある。例えば、自宅なんかは、ゲーム機であったり、テレビなどの誘惑が多い。それから、少しでも睡魔が訪れようものなら、すぐに作業なんか中断して、ベッドにダイブするのだから。しかし、外出先なら行動に制約があるため、色んな誘惑に負けずに仕事が進むのである。スタイリッシュにキメるなら、やはり睡魔に負けて、首をカクカクと動かしている場合ではないのだ。それではカッコが付かないからだ。

 

色々と書いたが、「カッコつけたい」「気分転換に外で仕事がしたい」など、自分の趣味が強い人がこのタイプだ。

 

結論

「場所を選ぶことなく、好きな時間・場所で仕事がしたい人向けのワークスタイル」である。とにかく、このノマドワークはハマる。外に出かけることで、新たな発見や刺激を受け、そのまま仕事に反映させられたり、ブログに書いたりすることが出来る。外出する機会が増えると、もちろん出費が増えてしまうものだが、それを度外視しても楽しいのだ。