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ノマドライターのモノ、バショ、日常のブログ

iPad Proとか、ノートパソコンとか、PCパーツとかそういうのが好きな20代最後の人のブログです。

iPad Pro9.7インチでノマドワークをする理由

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スタバでドヤりたいなら、絶対にMacBookだと思っているし、それは世の中の人々もそう思っているはずである。スタイリッシュなボディ、MacBookというだけでカッコがつくのだから。でもお高い。ノマドワーカの最終目標といっても過言ではない。

でもちょっと立ち止まって、もう一度考えてほしい。MacBookでやれること、iPad Proでやれること、それぞれ違いがあるのだ。今回書くことは、決してMacBookに対する批判などではなく、iPad Proと比較して、どのような違いがあるのか、目的を示すものである。

iPad Pro9.7インチは、寝そべりながらでも仕事ができるぞ!

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ソフトウェアキーボードで入力すれば、このような感じで、ハードウェアキーボードがなくてもテキスト入力が可能だ。わざわざ椅子に座り込み、ワークスペースに広げる必要がなく、本当に場所を選ばない端末となるのだ。

しかし、ハードウェアキーボードとは違い、キーをタイプした感触が無く、ミスタイプが多いのも事実であるため、慣れるまでは相当の時間がかかる。それでも、場所を選ばず仕事が出来ることはありがたい。

残念ながら、僕の部屋にはソファなるものがないため、実演することは出来ないが、ベッドに寝そべり、このスタイルで仕事をすることはある。とても便利だと、仕事をするたびに思う。

ハードウェアキーボードを取り付ければ、ノートパソコンに近い使い方ができるぞ!

僕がブログを投稿する時のスタイル。WordPressのAppが非常に使いづらく、テキストを入力していると、文字が遅れて表示されてしまう。これはAppが悪くかなり使いづらい。

ライティングだけを考えれば、iPad ProにBluetoothでペアリングしておけば、ノートパソコンと同じくらいの戦力になるし、コンパクトサイズだから、あまり場所を占有せず、選ばないといったメリットがある。一方で、問題もあるのだ。

iOSの文字変換がやりにくい

この問題は、iPadでブロガーやライターを職業としている人間は、息を吐くようにボヤいていることであり、周知の事実である。詳しくは、iOSのIMEに改善求ム! iPadをキーボードで使った時の7つの不満の記事を参考にしてみて欲しい。ヨス氏のブログ記事だが、とても詳しく「どうしてiOSの文字変換機能が良くないのか」を書いている。本当に扱いづらく、仕事の能率だけで言えば、Windowsの1/2程度となることがある。こればかりは慣れの問題もあるが、早く改善してほしいものだ。

ライティング向けのアプリが総じてダサい

僕がiPad Proで使用しているのは、「大人のメモ帳」という、シンプルかつ動作の軽いライティングアプリ。イカしてるぜ!と思うアプリが少なく、その中でも一番見栄えが良かった、シンプルなこのアプリを使用しているのだが、正直なところ、もう少しカッコいいアプリを使いたいと思っている。

WEBライターの仕事は、ひたすらブログ記事や、商品のレビューなどを書き続けることになる。iPadであるがゆえに、シンプルさの他に、画面全体に美しさがあって然るべきだと思っている。だから、有料版でも良いから、少しでも美しくてライティングに特化したアプリがあれば、ぜひそれを使いたいと思う。それだけで、仕事の効率が良くなれば良いし、モチベーションアップにつながると考えている。

iPad Pro9.7インチは、そこそこ大きさはあるが、かなり軽いぞ!

軽い。軽いからバッグに入れていても、違和感なく持ち運ぶことができる。あと、ApplePencilが非常に使いやすい。例えば、記事を書く前に、ブレインストーミングiPad Proで行ってから記事を書くことができる。それはつまり、アナログなメモ帳や筆記用具を使ってやる必要がなくなるため、ミニマリストな僕としては、荷物が1つ減って助かるのだ。

しかし同時に、もっと画面が大きければ、ペンシルの使いどころが増えたんじゃないかとも思っている。例えば、イラストを描くときなんかは、画面が9.7インチしかないことから、画面を2本指で押さえ、ピンチを何度も繰り返し、細かい部分の修正をやらなければならない。これは正直面倒だし、もっと画面が大きければ、直感的な描きやすさが向上したのだと思っている。イラストだけじゃなく、文字の書きやすさにも直結してくるのだと思う。僕は小さい文字を書くのが苦手なので、なおのことだ。

カメラ機能がとても良いぞ!

これは、関西国際空港の内部から、滑走路を飛び立つ旅客機(韓国線)を撮影した1枚。拡大すると粗は目立つが、カメラとして十分に使用できる。また、画面が大きいので、撮影する時に「何を映しているのか」が非常に分かり易い。スマホの画面でも問題はないが、小さい画面であるため、視認性に欠けるのだ。

ただし、カメラとしての使いどころはかなり限定される。小型であるスマホと野外で使用した場合を比較すると、どうしても大きさが邪魔をしてしまい、気軽さがなくなってしまう。これではカメラとして意味を成さない。室内などで、ちょっとした撮影をしたい場合には向いているかもしれないが、それでもカメラをメインに使用するのは、少しナンセンスなのかもしれない。

まとめ

iPad Proは、ノートパソコンの代用品にはならず、あくまでもタブレットとしての運用が正しい。ライティングにしても、カメラ撮影にしても、どれもが中途半端な立ち位置になってしまう。出先で情報を調べる、ゲームをする、画像編集をする、などのちょっとした運用なら、非常に扱いやすいタブレットであると言えるだろう。